竹富島 |
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琉球が残る島、竹富島
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| 竹富島は島全体が国の保存地区区域に指定されている島で、 昔ながらの赤瓦屋根や積み上げられた石垣、白砂の道など、 竹富島には琉球の風景がそのまま残っています。 面白いことに竹富島は、北緯24度、東経124度、標高24m、平均気温24度、 年間降雨量2400ミリ、全国で24番目の国指定重要伝統的建造物群保存地区に 指定されており、24という数字に縁がある島です。 周囲が約9kmと小さく、平坦なのでサイクリング向きで、短時間で島を一周することができます。 石垣島からは船で10分ほどで着く一番近い島で、 近さゆえに日帰りの人も多いですが、泊まってこそ島のよいところが見えてきます。 いつも集落の道は掃き清められていて、ゴミなど落ちてなくきれいにしています。 サンゴ礁に囲まれ、自然の多い島です。 ![]() 竹富島の町並み =竹富島の見所= *コンドイビーチ* 真っ白な砂浜に、エメラルドグリーンの遠浅の海で、 基本的に波がなく、穏やかな海なので海水浴やシュノーケリング向きです。 干満で海の色が大きく変わり、夕日などもとてもきれいです。 ほのぼのした雰囲気の海です。 *なごみの塔* 赤山公園にそびえる高さ7mの塔。竹富島の赤瓦の家が続く集落を一望できます。 朝、昼、夕方、夜と時間によってそれぞれ景色に味があります。 *星砂の浜* 星砂とはサンゴの欠片からできていて、星の形をしていることから名前がつきました。 沖縄県でも星砂のビーチといわれるのはここ竹富島と西表島にしかありません。 *水牛車観光* 約30分〜40分くらい水牛車に乗ってゆっくり島内を観光できます。 竹富島の琉球建造物など、町並みを見ながら案内します。 *喜宝院蒐集館* 私設の博物館で、4千点余の文化資料等が展示されています。 =竹富島の特産品= *まんだーら茶* 島で栽培されたクミスクチンのみを使用したハーブティーです。 *ピィヤーシ* 竹富島に自生しているコショウ科の植物で、香りに癖のある胡椒です。 =竹富島の生き物= *ツマベニチョウ(カビラー)* 竹富町の蝶に指定されています。ギョボクなどを食草にしています。 *サキシマハブ* 夜行性で直射日光をきらいます。 昼間は茂みや石垣の間にひそんでいます。 =竹富島の行事・イベント= *種子取祭<タナドゥイ>* 約600年の伝統がある竹富島最大の祭りで、穀物の順調な成長と豊作を祈願する行事です。 二日間にわたり、踊りや芸能を披露し、島中が祭りの熱気につつまれます。 1997年に国指定民俗文化財ととなりました。 |
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