ダイビング |
![]() |
♪ダイビングのページ♪ |
美ら島 ダイビング
|
| 石垣島はダイビングのメッカであり、毎年多くのダイバーが訪れています。 ダイビングエリアを大きく分けると、川平エリア、北部エリア、南部エリアの3ヶ所に分けられます。 それぞれ違う特徴があるので、お好みのスタイルでチョイスしてダイビングを楽しむことができます。 それぞれのエリアを私なりに紹介させてもらいますね。 ![]() 川平湾 Photo by kanekokiyo ![]() 川平エリア ダイビングで一番人気のダイビングスポットといえば、川平湾でしょう。 約250種のサンゴの群れがあり、マンタの遭遇率が日本一と言っていいほど高く、 夏から秋にかけて、マンタを9割の確率で見れるというからダイビングする人には嬉しいかぎりです。 「クリーニングステーション」と言って マンタが体や口の中を掃除してもらう為に魚が集まってくる場所のことで、 いくつか根が点在しており、根の下で待っているとマンタが頭上に現れ、間近で見れたりします。 一度に何尾ものマンタがくる時もあり、ダイビングのメッカになっている場所です。 マンタだけではなく周辺の海岸沿いにもいくつかのダイビングポイントが連なっています。 遊泳禁止ではありますが、ダイビングしない人でもグラスボートに乗って、 ポイントまでガイドさんが連れて行ってくれるので、家族などでも楽しめます。 天気のいい日は太陽の光で七色に変化する海はとても綺麗ですよ〜。 『日本百景』にも選ばれている、まさに絶景のスポットですね。 ![]() 川平エリアのおすすめダイビングポイント *川平石崎マンタスクランブル* ダイビング初級者から潜ることができるうえ、 8〜10月にかけてのマンタ遭遇率はほぼ100%に近いと言われています。 多い時には4〜5枚見れる時もあり、マンタ狙いの名高い人気スポットとなっています。 *米原Wリーフ* 通称プカピーと呼ばれていて、米原の沖合いにあり、2つのリーフからなります。 テーブルサンゴや枝サンゴがびっしりと広がっており、 イソギンチャクからは人気のクマノミ(ニモ)の姿なども見れて、冬から春にかけては コブシメ(甲イカ)の産卵行動も見れます。 *荒川ダブルアーチ* 夏になると二つのダブルアーチにの中に魚が群れていて、 ハナヒゲウツボやイロブダイの人気の幼魚を見ることができます。 潮の流れも少ないのでダイビング初心者から潜れるポイントでもあり、川平の海の中では 他のポイントと違うイメージを持つ場所でもあります。 ![]() ![]() 北部エリア 北部は川平エリアに比べてマンタポイントは少ないですが、 どちらかというと北部方面にダイビングに行く人は圧倒的なボリュームのサンゴ礁を見てほしいですね。 北部はまだ開発されていない場所なので、サンゴ礁も魚も多いです。 それので海の透明度も抜群です。 サンゴがぐんぐんと元気に育った姿など、 海が賑わっている雰囲気を味わえますよ。 石垣島の中でも新しいダイビングエリアなので、手付かずの自然がそのまま残っており、 サンゴの量、種類ともに素晴らしいです。 大物の回遊魚の目撃スポットなどもあり、何と出会うか分からないワクワクさがあります。 ウミガメの遭遇率9割を超える場所もあり、北部は他のダイビングショップの人とあまり出会わないので、 ゆっくりダイビングをしたい人にはいいのではないでしょうか。 ![]() 北部エリアのおすすめダイビングポイント *平久保灯台下* 石垣島の最北端に面したダイビングポイントで、潮通りが良くかなりの透明度です。 テーブルサンゴや枝サンゴが覆い尽くしていて、 水深5mほどの棚から一気に落ち込むドロップオフの地形になっています。 外洋に面した場所では、カスミアジやイソマグロなどの大型回遊魚が見れる場所もあります。 *コーラルカラー* 伊原間にあるダイビングポイントで、延々と続いているカラフルなサンゴ畑が絶景。 ハナゴイなどが群れる光景はとても贅沢なパラダイスです。 この辺は冬場が大物回遊魚のシーズンで、他にはナポレオンやマダラトビエイが見れたりします。 透明度が25m以上の時に潜ったら、創造を想像を超えるサンゴ礁の世界が広がっています。 *竜宮伝説* その名の通り、ウミガメの遭遇率が高いダイビングポイント。 エダサンゴやハマサンゴが群生する周囲は、ウミガメにかなりの高確率で遭遇します。 ![]() ![]() 南部エリア 石垣島の南部から西表島西部にかけて、「石西礁湖」と呼ばれる広大なラグーンが広がっていて、 その規模は日本最大と言われています。 美しい島々が点在しているこのエリアはたくさんのダイビングスポットがあり、 ボートダイビングが盛んな場所です。 沖縄県内でもトップクラスの魚種を誇っていて、マクロ生物の豊富さが代表的ですね。 レアものが多数生息する海です。 石西礁湖の外側にはダイナミックなドロップオフなどもあり、回遊魚との曹禺率も高いです。 石垣島から一番近い島、竹富島の南側などはどこも潮の流れがなく穏やかで、 水深10m前後の浅瀬には真っ白な砂地が広がっていて、南の海の雰囲気をかもちだしています。 石垣島の南西にある黒島のダイビングスポット、「黒島テラピー」では 真っ白な砂地に魚がびっしりついた根があちこちにあり、美しい光景です。 石西礁湖の南端にある新城島(通称パナリ)周辺は、中層を漂ってると 水の存在を忘れてしまいそうになるくらい穏やかで透明度のよい海が広がっています。 南部方面には癒し系のダイビングスポットが多く、マクロ系生物が豊富なのがポイントです。 ![]() 南部エリアのおすすめダイビングポイント *大崎ミノカサゴ宮殿* たくさんのミノカサゴが見られることから名づけられました。 スカシテンジクダイの群れを狙ってミノカサゴが集結してくる場所で、迫力あるシーンが見れます。 マンタの通り道でもあるので、運がよければ遭遇することもあります。 *御神崎エビ穴* 名前の通り、穴が多数あるダイビングポインントで、メインの穴はT字、L字、通り抜けの3ヶ所です。 浅瀬のほうはサンゴ、生物が多いのでおすすめです。 また写真派ダイビングの人も楽しめる場所でもあります。 *御神崎北シャークホール* 別名「崎枝迷路」とも呼ばれ、 サンゴの群生したリーフ下に迷路のように入り組んだ地形が広がっています。 大物魚が現れることもあるポイントです。 |
||
|
||
Copyright (C) All Rights Reserved