SOPHIA都が仕事復帰、闘病生活語る

血液のがんである「ろ胞性悪性リンパ腫」のため入院、
休養していたロックバンド・SOPHIAのキーボード奏者、
都啓一(39)が10日、都内でイベントに出席し、
仕事復帰したそうです。
がんが発覚したのは2月上旬。5月から抗がん剤治療を開始、
副作用で頭髪は抜け落ち、この日も帽子でまゆ毛から上は
隠していたものの、イベント後には「今日も髪の毛を帽子で
隠してきました」と明るく話したとのこと。
今後は再発予防のための月2、3回の通院を2年間続けるのだとか。

幸い、進行の遅いものだったようで、よかったですね。
それにしても、写真を見ると、一気に老けこんでしまったように
見えます。
眉毛もまつ毛も抜けちゃうらしいですよね、
抗ガン剤治療をすると。

わたしはもし悪い病気になっても、抗がん剤治療は
断固拒否する派です。
それで余命が短くなってもそれはそれで構わないかな、と。
抗がん剤って細胞毒なんですよね、それを使って
他の細胞が傷ついて・・・って、荒治療もいいところ。
転移とか聞きますが、あれって抗がん剤の影響なのでは?
ものは言いようで。

もちろん、積極的に治療される方は抗がん剤や放射線治療は
頑張って受けられるのでしょう。
しかしわたしは苦痛に弱いので、ペインコントロール重視で
延命に力を注ぎたくないのです。
ガンなどになりたくないなぁ・・・怖ろしい。

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